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2018年12月の記事

獲物の様子をトレイルカメラで見てみたい

新入社員のYです。

 

罠を仕掛けてから、かなり時間が経過しましたが

一向にかかってくれる気配がありません(T_T)

本当にこの獣道を通ってくれているのでしょうか?

 

途方に暮れているところ先輩社員さんからこんなものを渡されました。

 

 

 

「これは何ですか?」

 

 

 

 

「これはトレイルカメラと言って
動物(人)の動きを感知して自動で撮影するカメラだよ。
このカメラを罠の近くに付けて、様子を見てみよう」

 

 

 

 

 

 

 

との事で。

 

現場に行く前にトレイルカメラの設置するポイントを聞きました!

 

 

  トレイルカメラを設置するポイント  

 

どういう状況を取りたいか?が一番のポイント

 

1.くくり罠の場合

 

「くくり罠を設置してて、獣道を通っているかを確認したい場合は

トレイルカメラのトリガースピードが早く左右にセンサーがあるものを設置すると良いよ。

 

トリガースピードが遅いと写真を撮影した時には獲物が通り過ぎてしまい、何も写っていないという事もあるからね。

 

また、獣道に対して獲物が横切るようにカメラを設置した場合はセンサーが左右にも反応するものがあると良いよ。

 

ない場合は獣道に対して正面から撮影すると良いね」

 

 

 

2.箱罠の場合

 

「餌を食べに来ているか?どんな獲物が来ているか?を確認したい時は動画が撮影出来るものが良いよ。またSDカードも容量が大きいものを買っておこう。

 

 

 

3.その他考えておくこと

 

トレイルカメラを設置する時、罠の前に木の枝や葉っぱがあるよね。

センサーの感度が高いと木や葉っぱが風で揺れただけで写真を撮影してしまって

無駄な写真が増えてしまうからセンサーの感度は低く設定しておくと良いよ。

 

 

 

ということで

 

 

 

 

 

 

さっそく行って来ました(^o^)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は設置した罠の場所の近くの木に括りました。

 

我々の目的は罠の近くを獲物が通っているのか確認することです。

 

空弾きをした二箇所に付けてみました!!

 

 

 

何かしらの成果があることを願って(*_*)

 

 

 

 

 

 

 

~ 1週間後 ~

 

 

 

 

 

 

 

見回りついでにトレイルカメラのSDカードを入れ替え、映像を見てみました!

 

 

 

なんと、猪が写ってました\(^o^)/

 


一瞬トレイルカメラの様子に気づいてから匂いを嗅いで立ち去ってるように見えます。

画面の奥にある罠を仕掛けているところに行く前に引き返してしまったようです。

 

短い映像ではありますが、次に仕掛けるヒントになりそうです。

 

 

 

 

次こそは・・・かかって欲しいです!!!

今年最後の更新となりました。皆様よいお年をお過ごしくださいませ。

罠をかけた成果はいかほど?

新入社員のYです。
私が入社して4ヶ月になりました。気がつけばもう師走・・・早いですね。

 

 

そして罠をしかけてからも2週間が経ちました!
その間、時間を見つけては見回りに行ってきましたー(^o^)

 

見回りは天気のいい日に行くこと。

雨が降っている日は滑りやすく大変危険なので、行ってはいけないとの事。

また、雨の日はイノシシや鹿も動かずじっとしているので、次の日には動き出すそうで

かかりやすいとの事。

 

 

 

 

罠にドロがかかって、きちんと作動するかなど、

罠自体の様子も見るのが大切だよ~(先輩談)

 

 

 

 

 

ということで見回りに行ってきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

成果は・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

2箇所、3回程、空ハジキしてました!

(先輩がかけた罠がですが)

 

 

 

 

無念です(T_T)

 

最初からかかるなどそんな甘くはありませんでした。

 

その事を弊社のトリシマリヤクに相談すると、
以下の事を考えなさい。。。とアドバイスをいただきました!

 

 

 

1.まずは踏んでいる事は、良しとしましょう。警戒すると、そもそも踏まない 

2.何が問題の根本か?分析しましょう

3.踏ませてる位置
・端を踏んでいないか?

・ワイヤーの上を踏んでいないか?

・遮る枝は踏板へ誘導されるように出来ているか?

 

4.罠の動きが理想と違う
・バネ、ワイヤー、トリガーが土や石で緩慢な動きになってないか?

 

5.設置位置
・力の入る場所に仕掛けているか?
・トリガーの変化に気づいているのではないか?

 

6.どうしても捕れない場合
・個体差として諦める
・頭の良い奴、警戒心の強い奴として一年がかりで何とかする

 

 

免許を取っても、実際に獲物がかからない事には1人前とは言えませんね(-_-;)

引き続き検証と罠の見回りをしていきたいと思います。

罠をかけて来ました!

新入社員のYです!

 

いよいよ狩猟解禁され罠をかける日がやってきました。

大分県は11月1日より鹿と猪の猟が解禁になります。

 

 

前日に自社の罠を吟味しておりまして・・・・

初心者なので、強力な罠の方が捕獲率が高いのでは???と思い

 

 

 

 

先輩に「W式トラップとC式トラップで罠をかけたいです!」

と伝えたところ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ケガをしたいの?それとも現場に行く前にあきらめた?」

 

 

 

 

と止められました(-_-;)

※それほど難しい罠となんですか?と・・この時は半信半疑。

 

 

「これを使いなさい」と渡されたのはY式としまるくんT型。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Y式トラップは押しバネ式のくくり罠になるのですが、

バネをあえて弱く設計しているので、初心者や女性でも扱いやすいとの事。

 

また、しまるくんT型はパイプが薄く土を掘るスペースが少ないから

しかけやすいそうです。

 

今回先輩社員と一緒にベテラン猟師さんの私有地を紹介してもらい

早朝近くのホームセンターで集合して、いざ山へ(*´▽`*)ノ

 

山道でも大丈夫な軽四の四駆が会社にあるので、それを使いましたが

普通車では中々険しい道です。

日頃通らないような狭い山道を通ります。

 

 

 

ベテラン猟師さんから獣道を教えてもらい

先輩社員と一緒にかけることになりました!

 

実際山に行くと獣道がたくさんあってどこにかけたらいいのか・・・

先輩曰く獣道も新しく通ったところ、全然通っていないところとあるらしいです。

 

私もいつか見極められるようになれるのでしょうか・・・(; ・`д・´)

 

斜面をかけあがり、さっそく罠をしかけました!

最初に使ったのはY式トラップです。

180mmのパイプが入るようスコップで掘りましたが穴を大きく掘りすぎてしまいました!

難しいです><

 

バネをY式塩ビパイプへ収納する時は近くの木にワイヤーを引っ掛けて

全体重を掛けながら引っ張ると入れやすかったです。

 

次にしまるくんT型。

こちらはパイプの高さが薄いのであまり掘らなくていいのが魅力的!

(1回めの罠をかけたところで疲れてしまいました・・・;;;)

 

 

くくり輪を内パイプに引っ掛けるのが絶望的に下手くそでしたが

ですが、先輩の言う通り、Y式とT型は

私でもかけられるくらい優しい罠でした!

 

なんとか仕かけ終えた頃にはお昼近く・・・!

 

無事イノシシもしくは鹿がかかりますように・・・。

 

見回りしていきます!

 

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