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空ハジキについて

こんにちは。社員のNORIです。
今回は、お問い合わせの多い空ハジキについてお話したいと思います。
お電話での御相談No1です。
初心者の方なら獲物に踏ませることが出来るようになっている(=上達している)という事ですし、経験者の方であれば次のステップに移る為の考えどころという事でしょう。
そこで、今回はそのためのヒントとして考えて頂ければ。。。と思います。
まず、お電話にてお話をさせて頂いた後に、まず伺うのは
”先端部のワイヤーは毎回交換されていますか?”
という事です。
例え強力なバネを使っていても、ワイヤーに癖が付いていて、あるいはキンクした状態になっていると足をクビル時に動きが止まる事が考えられます。
ワナが作動した時には、同時に獲物も足を上げる状態になります。
その時に素早くワイヤーを引く為には、先端部は柔らかいものを使って、且つ動作が速くなるように新しい部品を使って頂きたいと思います。
弊社でも修理を行う場合は、先端部の状態を確認させて頂きます。
あまり損傷がひどくない場合は、ストッパーの辺りまでを切断して、新しい部品を取り付けます。
そんなに高い部品を販売するつもりはないので、いかがでしょうか?
二つ目ですが、
ワナの構造的にワイヤーがどのように動いているか?
を観察してみてください。
くくり輪が横に移動するでしょか?垂直に作動するでしょうか?
もし、意図しない方向に動いているようであれば、ワサの内側に木の枝だったり、棒を立ててみるのはいかがでしょう。
少しの抵抗は出ますが、方向を出すことは出来るかもしれません。
三つ目ですが、
本当に狙った獲物が踏んでいるのか?
という点です。
良く聞く話で、小動物がかかっていたりという事があります。
また、土や雪の重みでワナが反応してしまったりしている事はないでしょうか?
であれば、作動するトリガーに対して少々負荷をかけなければ反応しないように工夫をしてみてください。
例えばですが、しまるくんであれば、塩ビパイプの横に安全ピン用の穴が開いています。
そこに爪楊枝を差しておいて、それが踏んで折れて落ちなければ作動しないようにすることも出来ます。
A式、W式であれば、レバーだったり、ピンに抵抗が出るようにしてみる等の加工も出来ると思います。
そして、これはあまり大きな声では言えませんが、テリトリーが他の方とかぶっていることはないでしょうか?
もし、そうなら空ハジキが必然的に発生していることも???考えられますね。
と、冗談はここまでですが、状況に応じて弊社でも御相談に乗っておりますので、遠慮なく御連絡下さい。
では、今回はここまでに。。。

山に行ってきました。

こんにちは。社員のNORIです。
12月は、年末の慌ただしさも手伝いまして、更新がおろそかになってしまいました。
今年も、ご指導ご鞭撻の程、よろしくお願いいたします。
さて、お正月休みを自宅で過ごしていましたら、以前ブログにも登場していただきました猟師のDさんからお電話がありました。
12月30日と1月2日に行ってみたら、合計3頭かかっていた。
次は、あまり期待できないけど、5日に見回りに行くよ・・・・と
早速準備して行ってみました。
大分でも山の方は、雪景色のところもあります。
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最初に見回ったワナで、5~6kgくらいのイノシシがかかっていました。
竹やぶの中のウジ道にかけていたワナにかかったようです。
狩り場は道路を横切ってイノシシが通る為、左側にウジ道の出口を発見すると右側には入口があるような場所です。
ウジ道を通ったらわかるように、竹を置いておいたのが落ちていたので、入ってみたら。。。でした。
Dさんは、鉄砲を持っていないので、昨今”ハヤリ”の電気ショックにて動きを止めました。
ちょうど2本槍のようなかたちでして、片方をイノシシに噛ませた後に、もう片方で体を突くと1秒もしないうちに動きが止まります。
体の力が止まった段階で抜くそうですが、刺している深さも1cmあるかないか。
鉄の弾が入っている訳でもないし、肉にも良い状態で止め刺しが出来るようです。
ふと、イノシシの足を見てみると片方は、弊社のワナで括られていますが、反対側にもロープが・・・
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どうも、猟犬を訓練するのに使われていたイノシシのようです。
ロープが切れて逃げてきたのでしょう。
と、天気が変わり雪のような雹のようなものが雨になったので、山を降りました。
今回は、電気ショックを見るいい機会になりました。
自分で作ってもお金がかかるのは、バッテリーと変圧器代くらいですから、諭吉さんくらい(?)と安く済みそうなので、銃を持たない方には良いかもしれません。
静岡の方では、銃刀法に引っかからないように先端棒を加工して使われているようですよ。
作られてみてはいかがでしょうか?
では。。。

年末年始の営業について

こんにちは。社員のNORIです。
早いもので明日で11月が終わります。
皆様 今年のシーズンは、いかがでしょうか?
さて、今年の年末年始の営業につきましては、12月30日までとさせていただきます。
ご注文は、発送の混雑もありますので、25日頃までに頂けると助かります。
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新年は、6日より営業いたします。
よろしくお願いいたします。

お客様を訪問しました。

こんにちは。社員のNORIです。
今回は、先月・今月とお客様を訪問させて頂いた時の事をお話したいと思います。
当初は個人のお客様を中心に計画をしていたのですが、出来れば多くのお客様の声を聞きたいという欲が出てきてしまいまして、法人様を中心に回ることになりました。
先月、東北の市町村様に訪問した際は、事前にアポイントを取らせていただきまして、駆除隊の方とお話をすることが出来ました。基本的にはA式を使っていただきながら、独自に改造を施されているとの事。
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弊社のレバーの代わりにフックピンを使って踏み板をトリガーにされています。
こちらの地域では、自作のワナを中心に使われているそうです。
また、踏み落としに関しては、既定サイズの塩ビパイプを埋めて、その上に薄いガラス板を置くそうです。重量がかかった場合にガラスが割れて、足が落ちるとの事。
様々工夫されている事がわかりました。
また、自分たちの使いやすいように改造しないと うまくいかない とお話されていました。
今月は九州地方のM崎県を回らせていただきました。
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ちょうど紅葉の時期でして、景色も良いところが多かったです。
ただ、イノシシやシカが出る地域は、秘境という言葉が良く似合う地域が多いです。
こちらの地域では概ね ”しまるくん”がよく使われているようです。
特に捕獲を依頼されている方にとっては、構造が簡単で危なくないものが良いようですね。
また、個人負担で購入する場合でも金額が安いものを・・・という声があるようです。
手前味噌ではありますが、しまるくんは最終コストが安くなることもお話させていただきました。
(修理まで考えると押しバネよりも安くなるんですよ。)
ただ一部の地域では、鉄砲を使う方とくくりワナの方とのコミュニケーション不足により、公共団体として箱ワナを推奨する方向に動いているところもありました。
総じてではありますが、町役場の方が御苦労されつつも、地域の猟友会や駆除隊の方と連携して対応されているところは、成果も上がり円満に活動出来ているように感じました。今後とも末長く使って頂けますようお願いしつつ。。。
次回の訪問は?まだ計画しておりませんが、もしかすると近くに意外と近くに出没しているかもしれません。
その時は、お邪魔しない程度に訪問させて頂きますので、よろしくお願いいたします。

大分県農林水産祭に行ってきました。

こんにちは。社員のNORIです。
先週の土曜日と日曜日に別府市で行われた大分県農林水産祭に出店させていただきました。
大分県の鳥獣被害相談のブースでワナの展示を行いました。
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土曜日は出店初日の為、せっかく声をかけて頂いたのに満足に説明できないこともありまして、大変失礼いたしました。
また、県のブースでハンティングシュミレーターを行っていたので、地元のテレビ局が生放送で撮影していました。
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昨年までは、少し奥まったところにワナを展示していたのですが、今年は道沿いにまで机を移動して道行く人がスグに見て頂けるようにしてもらえました。
多くの人に立ち止まってもらい、関心を示して頂けました。
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日曜日は、さらに沢山のお客さんに声をかけて頂けました。
被害相談では、ネコに始まり、アナグマ、サル、シカ、イノシシの相談を受けました。
免許を取りたい方やお仕事として今後捕獲を始めたい方、農業分野で活動されている学生さんも来て頂き、実際のワナを見てバネの強さに驚いておられました。
沢山の方が興味を示してもらえるように、来年も出店の機会がありましたら、参加させて頂きたいと思います。

ワナの選び方について

こんにちは。社員のNORIです。
皆さんは、ワナを選ぶ時にどのような点を考慮しますか?
獲物を考えて選びますか?場所でしょうか?ズバリ価格ですか?
今日は、場所による選び方のポイントをお知らせしたいと思います。
まず設置場所は、穴が掘れるでしょうか?
土の質や木の根、石の有無を確認して下さい。
比較的穴が掘り易いようでしたら、しまるくんをお勧めします。
設置が簡単ですし、非常に分かりやすく初心者でも使いやすいシンプルなワナです。
余談ですが、たくさん獲物が取れているお客さん程、シンプルなワナ・弱いバネを使うワナを好まれます。
「そんなに複雑で強いバネじゃなくて良いんだよ!」とよく言われます。
その言葉の裏には、たくさんの意味があるのでしょうが・・・・
今は、その言葉の意味を解読できていません。もう少し精進する必要がありそうです。
ただ、バネは御希望のものを作らせてもらっていますよ。
特注品もお問い合わせください。
次に周りを見回して下さい。設置する場所にバネの力に耐えられるような木があるでしょうか?
あるようでしたら、是非!引きバネを使われてみてはいかがでしょう?
チンチロと蹴糸を駆使して設置するのですが、最初は構造を理解するまで少し難しいです。
また蹴糸の高さ等、経験値も必要ですが、木さえあれば掘らずに済む最高のワナです。
また価格も少額で済みますし、何といっても山に入るなら荷物が少ない方がイイですよね。
ただ、このワナは説明が難しいので、一度来店して構造を理解していただいた方が良いです。
あと、木の周りで多少なりとも土を掘ることが可能であれば、前回のレポートにあったA式を。。。
C式とW式は、基本的にお勧めしていません。
バネが非常に強いので、誤ってケガをする確率が高いと思われます。
お師匠様が使われていて、どうしても!という方には、お出ししています。
以上ですが、ワナの種類はこれだけではありません。
ご自分の環境に合わせて、パイプ類の部品とバネを組み合わせていくと、かなりのパターンを検討することが出来ると思います。
既成品で満足されずにオリジナルのワナを作ってみてください。
もちろん、弊社でも御希望に合わせたサンプルを作らせていただく事も出来ますし、提案もさせていただきます。
何より、たくさん効率的に捕獲できるか?が一番のポイントですから。
是非、御相談くださいませ。
次回は、ワナのヒントになりそうな点を幾つかお知らせします。

山に行ってきました。

こんにちは。社員のNORIです。
今日は、10日に大分市の猟師Dさんのフィールドに行った時の事をお話したいと思います。
朝9時頃に長湯温泉にて待ち合わせまして、竹田市久住町の所有されている山に入りました。
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山中はクヌギの木が多く、シイタケ栽培をされている方がいらっしゃいました。
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杉の木も境界線に合わせて植わっていまして、場所によっては杉の木の新芽を植えていらっしゃる所もありました。
ちょうど、近所の方が草刈りに来られていまして、お話を聞くと「杉の木の皮や新芽を食べるので、駆除してくれるのはありがたい」との事でした。
Dさんもシイタケ栽培をされていまして、管理地の草刈りをされているところから一歩外に出るとヌタ場や木に体を擦り付けた場所をたくさん見る事が出来ました。
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今年は、まだシカもイノシシも畑の方にいて、山の上の方に来ていないので、ケモノ道にも足跡が少ないようでした。
「新たな道を発見する必要があるのか?猟期の頃に最新の足跡状況を確認する方がいいのか?悩むなあ。」とおっしゃっていました。
Dさんの狩りの方法は、体を擦りつけている木を見つけて、その付近に弊社のA式トラップを使って足を踏み込ませるように仕掛けていきます。
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シカやイノシシはケモノ道から外れて歩く時に、少し警戒心が落ちるようだと、話されていました。
また、A式トラップ自体も塩ビパイプと平行にもう一本パイプを取り付けて、その中に竹の棒を打ち込むことが出来るようにして、土の中でパイプがしっかり立つように工夫されています。
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一番重要なのは、レバーが引っかからずに、ストンと落ちるか!これがポイントだそうです。
事前に何度もレバーの状態を確認して、必要に応じてピンを研磨されるそうです。
さらにレバーや踏み板は、塗装しておいて蹴散らかされた後でも発見しやすいようにするそうです。
皆様も、ご自分の環境に合わせた状態に改良して使っていただけると、より捕獲効率が上がると思います。
そうは言っても環境に依って、仕掛け易いワナと仕掛け難いワナがありますよね。
次回は、そのお話を少ししたいと思います。

ワイヤーについて

こんにちは。社員のNORIです。
今日もワイヤーについてです。
良くお電話にてお問い合わせ頂く事を中心に…
まずは規格について
6×24という規格がありますが、これは24本の素線(鋼線)をより合わせたもの(ストランドと言います)を繊維芯(ナイロンとか麻とか)を中心に6本合わせて1本にしたものを言います。
繊維芯は表記していませんが、断面図はこんな感じになります。
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弊社では、7×24という規格を扱っていますが、これは中心に繊維芯ではなく”ストランド”そのものを入れた商品です。
4ミリの規格で作ってあるので、強さと柔らかさが一緒に感じられるものです。
強さ弱さについて
素線の太さや素材(鋼線 or ステンレス)の関係と中心の芯に何を(鋼線 or 繊維)使っているか?がポイントになりますね。
さらに、あたりまえなのですが 5ミリの線径の方が4ミリより強いです。
ただ、柔らかさ(くくり易さ)を考えると選択肢からは外れそうです。
こちらは、寒冷地の方だったり、より強度を求める方が良く購入されますね。
ちょっと高いですが、ステンレスという選択肢もあります。
ニオイについて
弊社のワイヤーは”油ヌキ”と表記していますが、全く油を使用していないわけではありません。
これは他メーカーさんも同様と考えますが、より合わせる時に若干量の油を使用しています。
しかし、通常の荷役用ワイヤーのように手に油が付くような状態ではありません。
それでも、油のニオイも含めて金属のニオイが気になるという方のいらっしゃいます。
その時は、、、
先日の講習会で猟友会の会長がお話されていましたが、「柿渋とか…自然にあるもので煮ると良い」そうです。
ホームセンターで先日見かけましたので、意外と近くに売っているものなんですね。
光沢を落とすことも含めて、地面に埋めておくという方もいらっしゃいましたが…
ただ、表面のメッキ層がなくなるという事は サビ易い ⇒ 強度低下の原因 となります。
弊社では、推奨しておりません。

どうしてもやってみたい方は、自己責任でお願いします!
ということで、今回はここまでに。。。
※聞いてみたい事がありましたら、コメント欄へ書き込みをお願いします。

ワイヤーの選び方について

こんにちは。社員のNORIです。
今日は、ワイヤーの選び方についてお話したいと思います。
罠の規制として、ワイヤーについては4ミリ以上の直径のものを使用するように指定されていますね。
弊社でも4ミリのワイヤーは、何種類か取り扱っています。
(規格については、後日改めてお話させて頂きます)
ベテランの方であれば、自分のお気に入りと言いますか、同じモノをずっと使われるようです。
さて何を選ぶか?ナゼか? 、、、、、デスね?
ちなみに弊社の仕掛けワイヤーは、より戻しの前後で違う規格のメッキ線ワイヤーを使っています。
前側は7×24と言う強度と柔らかさを重視のワイヤーを、後ろ側は6×19のコスト重視のワイヤーを使っています。
前側が硬いワイヤーですと、バネが開いてワサを縮める時に滑りが悪くなり捕獲の際に障害となります。
しかし衝撃がかかりやすく、切れる要因が多い部分でもありますから、強いワイヤーを使いたいところですね。
対して後ろ側は、使い回しをする事もできるので、硬いだけのワイヤーで良いと考えています。
では、それらの条件を(おおよそ)満たしているワイヤーは? … と良くお問い合わせをいただきます。
メッキ線ワイヤーの6×24です。とお答えしています。
柔らかさ重視で、強さとコストを考えると非常にバランスの良い商品です。
まだまだ、お話したい事はありますが、今日はこの辺りで。

講習会に参加させていただきました。

こんにちは。社員のNORIです。
9月19日に大分市戸次の大南支所にて開催された、大分県鳥獣対策アドバイザー養成研修会に参加させていただきました。
午前中は、財団法人 自然環境研究センターの青木先生が講演されました。
少し内容を・・・・
◆野生動物の個体数の変化としては、大戦中に乱獲により激減したものの、それ以前と比較して増加しているわけではない。
◆シカの方がイノシシよりも生息し易い⇒シカの被害が増加しているということは、環境の変化として次のステージに移っているということ。
◆適正な個体数の維持には、毎年のように活動(捕獲)する必要がある。
◆一人が捕獲する数を比較した場合、青木先生のグループでは銃よりもワナの方が効率が良い。が、熟達が必要(銃でも必要・・・)
非常に興味深い話を聞くことが出来ました。
午後からは、実地研修でした。
隣の広場で天気の良い中、集まったみなさんにカタログを配布させていただきました。
猟友会の石田会長が秘伝の技を説明されています。
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弊社の商品も少しだけ・・・説明させていただきました。
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少しでも集まられた皆様のお役に立っていればうれしいのですが。。。
また、機会がありましたら、是非参加させていただきたいです。

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